2019年04月12日(金)  君たちはどう生きるか♪
 少年諸君はマンガが好きですね。
読んでくれるかな? コペル君・・・

 
2019年01月22日(火)  受付人数について・・・
 疾患の内容、病気の重症度によるのだとは思いますが・・・患者様ひとりひとりの診察時間が長くなっているため、受付多数のときは、だいたい25人程度で受付を終了させていただいております。
(その際は、掲示されている時間より前に受付が終了いたします。)
医者が一人で診察している小さなクリニックですので、何とぞご容赦ください。本当に申し訳ありません。
 
2019年01月22日(火) 野球TVアニメ・・・”メジャーセカンド(MAJOR2)”
 我が家では誰も野球をしないのに、”メジャーセカンド(MAJOR2)”というTVアニメがブームになっています(笑)
 
2018年11月24日(土)  永福小学校校医・・・
 実は来年(2019年度)から、永福小学校の校医になりました。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 
2018年09月18日(火)  余計な買い物・・・。
 
昨日、登戸で余計なものを買ってしまいました。
 
2018年02月22日(木)  新人デビュー!!
明日から、新しいスタッフ加わります。
たぶん、キッズスペースで寝てるだけだと思いますが・・・ときどき抱きしめてあげてください(笑)
 
2017年11月13日(月)  クマのプーさん♪
 ファミリーマートでくじを引いたら、クマのプーさんのクッションが当たってしまいました♪♪ 結構かわいいので、外来の待合室のキッズスペースに置くことにしました♪♪♪
 
2017年10月20日(金)  浜田山駅の案内板の地図♪
 案内板に当院が表示されました。
これで少しでも場所がわかりやすくなればいいのですが…
 
2016年07月09日(土)  スマイルキュート・・・
 最近、外来でのスマイルキュートの問い合わせが多く・・・また売れているようです。
自宅で小さなお子様の鼻汁の吸引が簡単にできて、非常にいい器械です。
僕の家のスマイルキュートもまだ現役で、2年以上たっていますが、トラブルなく使えています♪♪
 
2014年10月30日(木) スマイルキュート・・・
吸引器の”スマイルキュート”の続報です。 ボトルの栓がしっかり閉まっていないと空気漏れして、良く吸えないことがあります。蓋についているゴムがずれてるとそのようなことがあるみたいです。 その点だけ注意してれば問題はありません♪♪
 
2014年08月21日(木) 吸引器の話です・・・
残念ながら、一時期は大活躍した”電動鼻汁吸引器スースー”はモーターが動かなくなり壊れてしまいました。少し重労働させすぎたのかもしれません。 というわけで・・・今回は新鋭工業の”スマイルキュート”を購入いたしました。値段は3倍ぐらいしますので、結構立派です。本日届きましたが、かなり期待できそうな雰囲気です♪ 自分の息子(1歳4か月)に使ってみるわけですが、今はちょうど里帰り中・・・。後日、使用感を報告いたします。
 
2014年05月22日(木) 赤外線カメラの意義・・・ちょっと改訂♪ 再度UPします
赤外線CCDカメラは本当にめまい診療に役立ちます。 ただカメラ付きのメガネで目を見てるだけ・・・と思われるかたも多いとは存じます。診察のときは説明不足で大変申し訳ありません。
あのカメラで眼球の動き(眼振といいます)を見ています。眼球の運動はバランス機能の鏡になっていて、左右に眼球が動くときはバランス機能に左右差があることを映しています。とくに、内耳にあるバランスのセンサー(三半規管など)の左右差・障害が映し出されます。
つまり、眼が動いていれば動いているほど、バランス機能の左右差(障害)がひどいということになります。(少し話は単純化してしまっていますが・・・。)
しかしながら、実は裸眼(ふつうの環境で目を開いた状態)では、注視機能(じっと見る機能)が働いて、眼振が弱くなってしまいます。つまり、眼振が観察されにくく、バランス機能の障害の検出率がさがります。
でも暗い環境なら、じっと見れないから、眼振が出やすくなります。でも、暗いところでは目の動きはみれません・・・そこで可視光線でない赤外線の登場です。
メガネで真っ暗にして、じっと見れないようにして眼振を誘発されやすい環境を作ります。そして、赤外線をもちいて目を照らして眼球運動をカメラ撮影します。
暗い環境での眼振が観察できて、よりデリケートな眼振(バランス機能の左右差)を検出することができます。
とくに、内耳にあるバランスのセンサー(三半規管など)の左右差・障害の検出に有用です。 話は、簡略化していますので、お叱りを受けるかもしれませんが、そんな理屈で赤外線CCDカメラがとっても役にたちます♪♪
一見たいしたことのない検査器械に見えますが、めまい診療はCCDカメラで大きく進歩をとげました。患者さんに負担を掛けなくて、短時間でめまいの重症度と性質を診断することができるようになりました。